皆さんこんにちは
元気ですか
私は元気です
逢田です。
待望のモデルタブレットさんの新型電機用の配管止めが発売されたので最速で使用していきます。
まずは避雷器配管から


実車を見てみましょう。
避雷器配管については文化村の54号機と差異はほとんどないと思われます。
強いていえば避雷器が製作の46号機はLA17なのでそこの配管の取り回しが若干違っているくらい?

元のプラの配管が着いていた穴をそのまま活用してサクッとやる予定だったのですが…。
避雷器の立ち上がりの配管止めの位置が実車と違っています。
避雷器から降りてきた配管は枕木方向に進むのに対して製品は一旦レール方向に進んでいます…。
46号機の屋根上配管の資料は見つけられなかったのですが、54号機以外のナンバーも同様の配管の形態なのが確認(某書籍)できたので54号機準拠で進めていきます。
避雷器への立ち上がりは真鍮帯板を下穴を埋めた後に開け直して差し込んでいます。

最終的にはこのような感じに。
配管止めは全てモデルタブレット製です。
パンタグラフ付近のゴム部分は一回り細い線を使用したかったのですが強度に不安が残るので留め具のところにパイプを通してそれらしく。

続いて解放テコを作ります。
そのまま製品を使用する予定だったのですが…これまたモデルタブレットさんからちょうどEF62に使用できるテコの台座が発売される報せが……。

作りました。
これめちゃくちゃ作るの大変でした🥹
形を作れたら万力に台座を固定して取り付け角度を合わせました。
若干改善の余地がありますが今回はこんなとこでヨシとしました。
プラのボテっとしたプロポーションが改善されて良い。
配管工作が終わったので塗装に進みます。

金属パーツを沢山取り付けているのでまずはいさみやのプライマーを吹き付け。
プラにも使用できるのがとても有用ですね。
金属パーツ部分を重点的に吹き付けました。

続いて青20号
マヤ34を製作した時に使用したimonのラッカーがあったんですがプラに吹き付けるのは若干不安なので今回はトレジャータウンさんのトレカラを使いました。
imonよりも燻んだ青で機関車には似合ってるなと…。

続いてクリーム1号
製品の塗膜を完全に消しきらなかったのはここのマスキングの位置決めをしやすくするため。
角のRはハイキューパーツの丸く切り抜かれているマスキングテープを使用しました。(直径1.4mm)
吹き込みも最小限に留められたのですこーし修正吹きするだけで済みました。

屋根を黒くしました。
配管周りのマスキングは完璧には無理なので吹き込み前提で吹く角度を調整しながら吹きました。
吹き込んだところは逆マスキング。



外側にある白いコックは隣のグレーのコックと並行に取り付けてあるのでスカートの退行角の分前に飛び出ています。
また連結器近くの黒いコックはかなり前に飛び出しているのでそこも再現。

そこそこいい感じかなぁ。
資料を見てみると避雷器配管がグレーのことが分かったので筆塗りでグレーに。
後でフラットクリアを吹くのでエナメル塗料です。

避雷器を塗り分けてとりつけます。
ここも筆塗り。
クリアを吹いてウェザリングをすればある程度はムラは消せると思います
JR無線アンテナは46号機特有の側面のみ青く塗装。
台座全体が青い作例が多いのですが、どうも青いのは側面だけに見えます……。
資料が見つかりません。たすけて……。
今回はこんなとこまで。
ぼちぼち機関車っぽくなってきました。
それでは
さようなら。





















































































